スペースガーデニング八千代本店

陽と庭と建築との対話

庭に降り注ぐ太陽光の傾斜が建物形状となったオフィス建築。陽があたる美しい庭をのぞむために、北側にコート、南にオフィスを配し、影が落ちないように屋根を北に傾け、三角形断面の建築とした。屋根を切り開き、建物内部と外部をつなぐことで、陽と庭と対話する建築の姿を立ち上げる。外部空間を扱う会社のオフィス・ショールームとして、その魅力を伝えていく場を指向した。